真性包茎の症状と治療

知っておきたい真性包茎の基本情報

真性包茎とは亀頭部分が完全に包皮が被っていて、自力では剥くことが出来ない状態です。勃起すると亀頭が現れる場合は仮性包茎になりますが真性包茎では勃起しても亀頭は包皮に包まれています。
原因としてペニスの大きさに比べ皮が小さかったり、開口部が狭かったりすることで亀頭が出るまでの余裕がないことが上げられます。
真性包茎は病院で診察した場合「病気」と判断されます。

 

では真性包茎だと何が困るのでしょうか?

 

まず大きな問題として、清潔を保つことが困難です。
真性包茎は包皮を剥くことが出来ないので、包皮内が不潔になりやすい状態にあります。
すると恥垢と呼ばれる白いカスがたまり炎症や感染症を引き起こしてしまう可能性があるのです。それにともない臭いも気になります。
また、セックスを行う際に雑菌がパートナーに移り性病にかかってしまうケースも報告されています。

勃起時に痛みが伴う場合もあるので、性行為自体満足に行えないことも。
身体的な問題では収まらず、ストレスの原因にもなりうるのです。

 

単なるコンプレックスとして処理できないのが真性包茎です。

これは「病気」と認定しているものなので、ずっと悩んでいるよりも病院へいって治療をうけるのが得策でしょう。
真性包茎の場合保険が適用されるので、治療費をなるべく抑えたい方は治療をおススメします。

しかし、一番は専門医のいるクリニックへ行って相談するのが良いでしょう。

場所によって手術後の状態が異なるので、あまり金額にこだわらない方がいいかもしれません。

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